ありがとう農法®

ありがとう農法®とは

ありがとう農法®は地球に寄り添う循環型農業。

ありがとう農法®は作物のいのちを信じ、その生命力を最大限に引き出す栽培方法です。
生産、販売、流通など関わる全てのいのちにおいて喜びの循環を起こす事を目的とした生き方です。
今日はいい天気だFARMはこの農法で作物を育てております。

ありがとう農法®産みの親タカさんの言葉

ありがとう農法で育てたありがとう野菜の大きな特徴は、その生命力にあります。
人は野菜といういのちを食べていのちをつないでいます。
残念ながら現代は野菜をいのちとして見ていない。商品です。

私は無農薬や無肥料だからいい、体にもいいとは思っていません。
農薬や肥料が悪いとも思いません。
ただ今は肥料をたくさんあげないと育たない、農薬のたすけがないと病気になったり虫に食べられてしまう作物が多くなってしまいました。自力で育つ生命力が野菜にないからです。そういういのちでは人の生命力をあげることは出来ません。

これからの時代、私たちは自分で自分の身を守る、自分で自分の生命力を上げていく必要があります。
生きることは食べること、食べることはいのちをいただくことです。
ありがとう野菜は自力で養分を吸収して自力で健康に育ついのちそのものです。何かに依存せず脈々と自然と共に循環していくいのちです。

ありがとう農法は農と食、そして生き方でもあります。 野菜だけではなく草や虫や菌、カビ、微生物など大地の上に生きるすべてのいのちと向き合い、大自然の循環の中で育てあい、生かし生かされる中で生命力を上げていきたい、ありがとう農法をとおして、すべてのいのちに感謝の心をとり戻したいと心から願っています。

すべてのいのちにありがとう
たかちゃん

一般社団法人大地が教えてくれたこと
理事 村上貴仁

1970年、札幌生まれ江別市育ち。幼い頃に亡くなった姉がいたことから、父に人生の無常や死生観を学び育つ。
2016年、これまでの自身の経験を元に、夫から見た良質なパートナーシップの構築法を体系化。
著書に『大地がよろこぶ「ありがとう」の奇跡』がある。

今日はいい天気だFARMとありがとう農法®

今日はいい天気だFARMがありがとう農法®と出逢ったとき、
僕たちは家族としての喜びや経済の循環も農作物の生産や農業経営の循環も失っていました。

そんな時、ありがとう農法®を学ぶ学校「大地の学校」に家族で参加しました。
大地の学校で、僕たち夫婦は号泣していました。
それは、自分たちが一番知りたかったことがありがとう農法®にはすべてあったからです。

2016年には、ありがとう農法®をタカさんが経営する農場で、1年間研修することができ、家族全員が無事に一番弟子となり、ありがとう農法®を実践する農場として生まれ変わりました。

僕たちにとってありがとう農法®は、「食卓の平和が世界の平和」を実現するツールです。

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